生産国の風土と特色


コスタリカ


太平洋と大西洋の風を受けたコーヒーは、バランスのとれたフルーツを思わせる風味をもっています。コスタリカは太平洋から大西洋まで、最も狭いところで119km、最も広いところで226kmしか距離がなく、細長い国土だが、国土の中央を複数の山脈が貫き、国土中央の標高2000mに達する中央盆地が存在する。カリブ海岸の低地は熱帯性気候で雨が多い。

エルサルバドル


20以上の火山を持ち、気候ははっきりとした雨季と乾季に分かれる熱帯気候である。芳醇な大地から生産されるコーヒーはワインのような余韻をもたらします。

ホンジュラス


カリブ海と熱帯の気候が育む、力強い味が印象的なコーヒーです。カリブ海岸低地は高温多湿の気候であるものの、国土の80%弱を占める山岳地帯、特に国土主要部の標高1,000mから1,500mの高原地域では常春に近い気候になる。

ニカラグア


ニカラグアは「火山と湖の国」とよばれるほど、大きな火山と湖のある国です。ニカラグアはダイナミックな自然を感じられるコーヒーです。
モモトンボ火山、ニカラグア湖、カリブ海にはコーン諸島とミスキーナ諸島と、火山性の自然が連なり、気候は熱帯性で温暖ではあるが、西海岸、中央山岳地、東海岸ではその気候も異なる。

グアテマラ


グアテマラは太平洋とカリブ海に面し、海岸部を除くと大部分が山地からなる。気候は熱帯性で気温が高いが、高地は熱帯性ながら温順な気候である。
カリブ海とタフムルコ山を擁する山々の自然から贈られる、複雑で味わい深い風味豊かなコーヒー豆です。

メキシコ


メキシコはアメリカ合衆国に隣接する北米大陸の南端に位置し、ステップ、サバンナ、熱帯雨林気候といった多様な気候風土を持つ。比較的新しい火山が連なり高原の国とも言われ、首都メキシコシティは標高2268mである。

コロンビア


コロンビアは六つの自然区分が存在する国で、その気候風土は類を見ない。エクアドルから続くアンデス山脈はさらに分岐し、西側地域には山脈が広がる。
豊かな自然環境が作り出すコーヒーはバラエティに富んだ風味を感じさせます。

ブラジル


豊かな大自然を内包する、大地の恵みを存分に得たコーヒー豆が特徴です。
ブラジルでは世界最大のアマゾン川が流れ、広大な国土は93%が熱帯に属する。大西洋沿岸はリオデジャネイロやレシーフェなどリゾート地も多い。

ボリビア


チチカカ湖とアンデス山脈を擁するボリビアのコーヒーは、複雑で味わい深い印象のあるコーヒーです。
年中寒冷な気候を持つ、チチカカ湖から国土を南に貫くアンデス山脈の地域と、北東側から東側はアマゾンの熱帯地域、そして果樹栽培などに適した温暖な、アンデスとアマゾンに挟まれたバジェ地域からなる。

ルワンダ


ナイル川の源流を擁するルワンダのコーヒーは、アフリカの大地と悠久の時の流れを感じさせてくれます。
この国はアフリカ大陸の中央にあり、赤道から緯度で数度だけ南に位置する。その国土は草原となだらかな丘陵で構成されることから”千の丘の国”と呼ばれている。

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